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2018年12月28日 (金)

12/29 夕日にギラり

20181229_yamamoto_099_2

今日は最寄駅で360度写真を撮ってきました。

夕日が差し込み

列車にギラリと輝いていました。

360度写真の撮影に使う機材を下で解説します。

GoogleMapに投稿した

本日の360度写真

こちらからどうぞ 


2018年12月29日(土) 阪急電鉄宝塚線 山本駅


これから360度写真を撮影する機材や撮影方法を解説します。

まず、カメラですがキャノンの一眼レフデジカメを使っています。

近年は360度撮影も認知されつつあり、

RICHOのTHETAや

Insta360 one など手軽に撮影できる機材が増えてきました。

手軽に撮影できますが、

センサーサイズが小さい分、

私には画質がまだ少し粗く写る印象があります。

なので、

より高画質な写真を残したく

センサーサイズが大きな一眼レフカメラを使っています。

EOS5D Mark3というちょっと古めの一眼デジカメです。


レンズは、

魚眼レンズを使っています。

キャノンの8-15mmという魚眼ズームレンズです。

手軽に撮りたいときは8mm側、

より高画素で撮りたいときは15mm側と

ズームならではの便利さがあります。


そしてこのカメラを三脚にセットしますが、

この間に360度撮影専用の雲台を使います。

360度写真を上手に撮るには

レンズの中心点をズラさずに

ぐるりと全周を撮らなければなりません。

一度に360度を撮ることはできないので、

45度ずつ水平にカメラを移動させつつ撮影します。

45度ずつ360度撮ると8枚撮影することになります。

そして最後に三脚をずらして

真下の写真を撮ります。

これらの写真をスティッチ(合成)して

360度写真が出来上がります。


ざっと説明しましたが、

難しい所もあったと思います。

細かな内容はまた追々説明していきます。

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